▼ IFD注文

今回は IFD注文という言葉について勉強していきましょう。

アルファベットが見えただけで何やら難しそうな言葉に見えますが話しは非常に単純になっています。たとえばきょうはパソコンの前になかなかいられないという日があったとしましょう。でも FX の取引はきちんとしておきたいという場合にあらかじめこの値段になったら購入してこの値段になったら売却するという条件を指定して予約注文を出しておくことができるようになっています。

この予約注文のことを IFD注文と呼びます。パソコンから離れている間に利益の確定や万一の場合に損切りを行わなければならない場合も出てきますのでそのような際に IFD注文をしておくと良いでしょう。

例を挙げて説明します。今現在1ドル102円だとします。これが1ドル101円になった場合に購入して1ドル103円になった場合に売却するという IFD注文を出していたとします。
そしてもくろみ通りドルが下がっていって1ドル101円になった時点で自動的にドルが購入されます。その後反転して1ドルが103円まで上がるとこの状態で自動的に売却がされて2円分の利益が確定されるということになるわけです。

また逆に防御的な方法として1ドル112円であったとしましょう。予想ではその後1ドル114円くらいまでは上がると見込んでいたとします。ですが為替相場の事ですから何が起こるかわかりません。もしかしたら思いのほか値段が下がってしまい証拠金が足りなくなってしまうという事態になってしまうかもしれませんのでそういったことがないようにあらかじめ110円まで下がったら売却するという損切りラインよ指定しておくこともできるようになっているのです。

このように IFD注文は非常に便利になっていますので十分に活用していきましょう。

[参照外部リンク]
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